男性から見た韓国ドラマ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イ・ジュンギ

1.jpgイ・ジュンギ  이 준기  プロフィール

【本  名】:イ・ジュンギ
【誕生日】:1982年 4月 17日
【身  長】:178cm
【体  重】:63kg
【血液型】:B型
【出身地】:釜山
【出身校】:ソウル芸術大学 演劇科

キャッチフレーズ「女よりもきれいな男」として、世間から注目を集める。


≪主な作品≫
【ドラマ】:タイトルクリックでレビューへジャンプします
  2005年: 『マイガール』
  2007年:犬とオオカミの時間
  2008年:イルジメ(一枝梅)
  2009年: 『ヒーロー』

【映画】:タイトルクリックでレビュー⇒まだ書いていません
  2004年: 『ホテルビーナス』
  2005年:王の男
  2006年: 『フライ・ダディ』
  2007年: 『初雪の恋 ヴァージンスノー』
  2007年: 『光州5・18』

【おまけ映像】:タイトルクリックでYouTubeへジャンプします
  2009年: ゲリラデート

【MV】:タイトルクリックでYouTubeへジャンプします
   一言だけ   愛を知らない   馬鹿な愛


≪ジュンギssiゴシップ≫
イ・ジュンギとBoAとの熱愛説・・・
元Fin.K.L.のリーダーであるイ・ヒョリ企画の合コンで知り合う。
ヒョリは2人は友達だってコメントし、その後3人で撮った写真が流出。
また友達だって言ったくせに、あたしが2人の仲を取り持った・・・と吐露。
どうなんだろうね??
まぁBoAはスタイリスト(リアディゾンの旦那)やダンサーとも噂になってるからね。

でもこれだけのツラ構えなんだから彼女の1人や2人は・・・
健全な男の子なら居ない方がおかしいよ!?
ファン心理としては・・・ 複雑かもしれないけど。 


≪ジュンギssi PHOTO≫
ジュンギ2.jpg


≪趣味・特技≫
テコンドー2段 テッコン1段 サッカー
だからアクション上手いわけだ・・・ 技に切れがあるもん。


≪主な受賞歴≫
2006年: 第29回黄金撮影賞 新人男優賞
2006年: 第42回百想芸術大賞 新人男優賞   ファッショニスト賞
2006年: 第43回大鐘賞 新人賞   国内人気賞   海外人気賞
2006年: 第5回大韓民国映画大賞 新人男優賞
2006年: 第27回青龍映画賞 人気スター賞   ベストカップル賞
2007年: 第43回百想芸術大賞 男優映画俳優 人気賞
2007年: 第10回上海国際映画祭 最高アジアスター賞
2007年: 第27回ハワイ国際映画祭 ライジングスター賞
2007年: MBC演技大賞 優秀男優賞 
2008年: SBS演技大賞 最優秀男優演技賞   10大スター賞
2009年: MBC演技大賞 人気賞 


≪ブルパパ一口メモ≫
イ・ジュンギの役者になりたいって気持ちの強さに驚きました。
両親が大反対!! ジュンギは父親に気を失うまで殴られた。
それでも日本円にして3万円を握り締め、一人釜山からソウルへ。
アルバイトをいくつもこなし、オーディションの日々。
落ちたオーディションは100以上・・・
ようやく掴んだ『ホテルビーナス』でも新人らしい扱い・・・しか受けれなかったが
それでも楽しいとコメント。

ジュンギssiの切れ長の目に整った顔立ち。
世のお姉様方が虜になるのがわかりますね。
男から見ても色気がある・・・っていうか、
中性的で・・・ なんか妖しい??っていうか、雰囲気がある俳優。

ブルパパは『イルジメ』で思わずジュンギカッコいい~って
ウチの奥様の前で叫んでしまった程・・・
決してそんな性癖・趣味はないのですが、
男から見てもカッコいいって思うジュンギssi。
軍隊になんか行かず俳優業継続して!!


≪ブルパパコメ≫
↑で触れましたが、そうなんです。まだ軍隊に行っていないです・・・
こんないい時期に行かなければならないなんて…
入隊する時はきっとツアーが組まれ、お見送りに行くんでしょうね。
ウチの奥様も??行くのかな??

最近独立マネージメント社ジェイジーカンパニーと契約したジュンギssi。
1月末に前事務所であるメントエンターテイメントと契約が満了し、
かなり悩みに悩んだ末に新しい事務所に決め、新たな活動を開始。
今後の活躍を大いに期待しています。

ジュンギssi ファイティン!!


ちなみに今後男性俳優のプロフィールをアップしていく予定ですが、
アップ順はウチの奥様が好きな?? お気に入りの俳優さん順となります。
ちなみに女優さんはブルパパの気分次第でアップしていきます。

*またアップしたプロフィールは随時更新していきます。

  2010.04 イ・ジュンギ ファンミ HERO in Japan 
          ファンミレポその1  その2  その3 

  2010.05 イジュンギ入隊報道
          速報  旅立ち  GW



Blogランキングに参加しています。楽しんで頂けたら
 ↓ クリック願います




イ・ジュンギssiのファンの方はぜひ
 ↓ クリック願います
スポンサーサイト

チュ・ジフン

ジフン1チュ・ジフン  주 지훈  プロフィール

【本  名】:チュ・ヨンフン
【誕生日】:1982年 5月 16日
【身  長】:187cm
【体  重】:68kg
【血液型】:A型
【出身地】:
【出身校】:京畿大学 大衆媒体映像学部演技科

モデル出身。
キャッチフレーズ「世界を征服する俳優」。
ホントは目の鋭いシン君の写真にしようと思ったけど、笑顔に差替えました。


≪主な作品≫
【ドラマ】:タイトルクリックでレビューへジャンプします  
  2006年:宮 ~Love in palace~
  2007年: 『魔王』

【映画】:タイトルクリックでレビュー⇒まだ書いていません
  2008年:アンティーク
  2009年:キッチン

【おまけ映像】:タイトルクリックでYouTubeへジャンプします
  2010年: 入隊あいさつ
  2006年: インタビュー with パク・シネssi


≪ジフンssiゴシップ≫
むむむっ・・・ なんとブルパパお気にのウネssiと熱愛報道。

』の撮影が終わり、ジフンはバリ島でファッション雑誌の撮影へ。
なんと、この日バリ行の飛行機にはウネssiも・・・ 
しかもジフンと同じ期間(4泊5日)バリに。
『宮』を見た人なら、この二人がプライベートでも・・・ と思ったハズ。
『キッチン』の公開に劇場までウネが足を運んでたしね
ウネssiが幸せになるなら、ブルパパも応援するけどね。

ウネssiの前は、モデルのコ・ジンアssi。
ジフンの元カノということで知名度UP。今や全国区。
プリクラの写真が流出し、ジフン本人も認めてる。

イイ男なんだから、彼女がいても至極普通。当たり前の事。
仕事に恋にまい進中…のハズが、
日本にくる直前2009年5月、あの事件が・・・

ファンのみならず、今でも信じられない人が多いと思います。
『宮』のレビューでも触れましたが、残念でなりません。

今は軍隊に行って心と身体を鍛えています。
2年の間で、ジフンが大きく成長し、復帰する事を祈っています。
その時は皆様も暖かく迎え、一緒に応援しましょう!!
そして、出来れば『宮』の続編で復活を!! 
ファンは待ち望んでいます。



≪ジフンssi PHOTO≫
Jup1.jpgJup2.jpg


≪趣味・特技≫
ゲーム、バスケットボール、水泳


≪主な受賞歴≫
2006年: MBC演技大賞 新人男優賞
2009年: •第45回百想芸術大賞 人気賞


≪ブルパパ一口メモ≫
ついにジフンssiが入隊しました。タイミングとしては良かったと思います。
今は短髪坊主頭なので少し印象が違うけど、逆にファンにはたまらないかも・・・
2年間って長いけど、ファンはいつまでも待ってるよ!!


≪ブルパパコメ≫
あの『宮』でシン君を演じた時のチュ・ジフンに早く会いたい。
ブルパパもウチの奥様も、そしてファンの皆も同じ気持ち。

どういう経緯であれ、起きてしまった事は事実として受け止め、
これからどうするのか? 何をするのか? が大事になります。

報道を受け、裏切られたと思っているファンをきっといるでしょう・・・
そして悲しみにくれたファンもいるでしょう・・・

まず心配をかけてしまったファンへの信頼回復を第一に行動すべき。
きっとジフンもそう考えていると思います。

ファンのみなさんも心を鬼にしながら・・・
でも暖かい目で見守っていきましょう!!

チェ・ジフンssi ファイティン!!



*アップしたプロフィールは随時更新していきます。



Blogランキングに参加しています。楽しんで頂けたら
 ↓ クリック願います




チュ・ジフンssiのファンの方はぜひ
 ↓ クリックしてね

ファンジニ ~其の壱~

<やっぱり時代モノが大好き>


ハ・ジウォン主演。
16世紀に実在した人物、ファンジニの波乱万丈の人生を描いた作品。
これはホントに凄いドラマ。


まず主演はこの人、ハ・ジウォンssi
ブルパパ一押しの実力派女優。

昔から役柄が、なんていうか… まず不幸な環境、
そして恋に生きるが、結ばれない…
時代モノだとお姫様より身分の低い役ばかり…じゃない??

苦労する姿が素敵なのかな…? 
それとも皆ジウォンの涙が見たいのかな…?

韓国ドラマには涙が付きモノ。
泣けないと俳優にはなれません。男も女もね。

先日インタビューに答えてましたが、ジウォンssiの涙は全て本物です。
何でそんなに泣けるんだろう。
役に没頭し、その人になりきっているんでしょうね。
素晴らしい女優さんです。
昨年末に大きな賞も取ったし、大活躍のジウォンssi。
今後も素晴らしい作品を期待しています。

そして、最初の恋の相手 ウノ役を演じたチャン・グンソクくん。

6歳のころからモデルを始め、中学の時にBoAと共演したCMで話題に。
ドラマ『オレンジ』で俳優デビュー。そして『プラハの恋人』でブレイク。
次世代スターとして注目を集めている。
2006年の日本映画『着信アリ Final』に出演しています。
日本でもファン急増中のグンソクssi。
ちなみにウチの奥様もキャーキャー煩い…

ブルパパは『ベートーベンウイルス』よりもこのファンジニの若様が好き。
いっぱい泣いちゃったしね…

若いし… 精悍な顔立ちだし… 
これは世のお姉さま方はほっとかないでしょう!?

今マネージャーであるオンマと今後の方針等でもめてるらしいけど、
イイ作品に数多く出演してね。  

そしてブルパパの気になる??女優さんコーナーは、
ジニの友達タンシム… と思ったけど、
ジニのオンマ役を演じた、チョン・ミソンssiです。

最初に見た時の印象は、
うわっ顔小さい… と、美人… でした。
ブルパパと4歳しか違わないミソンssi。
盲目のオンマ役でしたが、オンマにはまだまだ見えません…
チマチョゴリ姿がとっても素敵!!

2006年映画監督パク・サンフンと結婚。
交際一週間でこの人だとビビビ婚。
お酒の弱い監督に酒を飲ませ、泥酔状態で初キス。
旦那さんは覚えてないんだって…
清純そうな顔立ちだけど、やる事は大胆ですね…

そして、これからもしっかり脇を固めてくれる女優さんですね。


それではレビュー??です。

ブルパパはジウォンssiの大ファンなので、
綺麗なジウォンを見たいがために見始めました。

時代劇には身分制度がつきもの。
ジウォン演じるジニは、妓生(キーセン)といい階級的には下。
貧乏がイヤで妓生になる者や、親が妓生だと子供も妓生となる。
ジニは後者になります。

ただしジニは母を捜す為、それと舞の美しさに魅かれ教坊へ飛び込んだ。
そして… 飛び込んだ瞬間に母と対面… 
ずいぶん早い展開…

そしてお得意の○年後~
すっかりジニも大人になり、ジウォンssi登場。
教坊の訓練が厳しい。みんな音をあげる中、ジニは奮闘。
水中に息をとめ潜るシーンがありますが…
ブルパパお気に入りのシーン… ジウォンssiの姿にイチコロです!!
ウチの奥様からは、顔がにやけてると冷やかなひと言。

そして初恋…
相手は若様ウノ坊っちゃん。
いやぁ~ さすが美男美女。
見ていて美しい… けど、確か設定は若様が上だったよね?
さすがに無理がありましたね。

でも微笑ましい。
ぜひ初恋が成就するようブルパパも応援。
しかし当時の世間では認められない恋。
身分の差なんてと思う若様の努力に胸をうたれたました。

しかし運命の水揚げの日。
髪止めをはずし、ウノのアボジに…
ウノは根性をだすのか? それとも根性無しなのか?

そして、
ウノが根性出した… アンデンミダ アボジ!!
よし!! ウノ坊っちゃん、お前は男だ!!
と思ったところで第8話終了。
あ~ じれったい。
ブルパパ速攻で第9話へ。

そして運命のやりとりの続き。
坊っちゃん根性出すものの… えーっ!!?? 何で!!??
何で剣を離したの? 何で諦めるの?
両班やめて畑するんじゃないの?
ジニと一緒に… 幸せにしてあげるんじゃないの??

その後ジニのオンマの活躍!?で難を逃れたジニ。
しかもジニのオンマの計略で駆け落ちする機会を与えられた2人。

それなのに… それなのに…
最後のチャンスなのに…
若様が待ち合わせ場所に現れる事はなかった。

そして心に大きな傷を残すジニ…

一方ウノ坊ちゃんも、自分の不甲斐なさに後悔…
後悔するなら、何故ジニと一緒に逃げないの??
泣いて、喚いて、病気になる暇があるなら、
もう一度何とかしようとしなきゃ…
好きな女の子一人守れなくて… それでも男??
ブルパパはかなりキレ気味!!

若様はそのまま病気となり、
そして失意のまま… 2人でデートした思い出の地で永遠の眠りに。

葬式もあげてもらえず、使用人が遺体を捨てに行く途中で
教坊の前にさしかかった時、突然荷車が動かなくなる。

坊っちゃんの魂が… いまだジニを求めて…

雨の中、ジニの説得で動き出す荷車。
棺の上にはジニの羽織が…

またもやブルパパ、涙で画面が見えない…
全24話。まだ9話という事は 1/3 過ぎたとこなのに… 
これだけ泣いてたら体がもつか心配になってきた。


タイトルをクリックするとYoutubeにジャンプします。
上記のジニと坊っちゃんの総集編です。音楽も凄くいい!!
ブルパパはこれを見るたび号泣…
   ジニ&若様編


見終わった直後にレビューを書いたので、
いつもより少し長くなっちゃいました。

其の壱はここまで。
明日?近いうちに其の弐をアップします。




Blogランキングに参加しています。楽しんで頂けたら
 ↓ クリック願います




毎日ブログ更新!?の励みになりますので、
 ↓ 声援を込めて… クリック願います

ファンジニ ~其の弐~

<涙で… 頬濡らすのも大好き>


前回はジニと若様の永遠の別れ、前半の最大のヤマ場まででした。


それでは続きからです。

ウノが待ち合わせ場所に行けなかった理由…
それは師匠ペンム(キム・ヨンエ)が画策したから。
そこまでして欲しいのか?
何故そんなに執着するの?

ウノの棺が教坊の前で動かなくなった時、
ペンムがタンシムに命じて、ウノの家に使いに行かせ母親に止めさせた事…を
知ってしまったジニ。

これから復讐に燃えるジニ。
ジニの目つきが変わったぁ

舞手として松都で一番だったが、二度と舞わなくなった。
師匠には反発…、メチャクチャ高ビィな妓生に変身。
こんな意地悪ジウォンssiも魅力
またまたブルパパのハートを鷲掴みのジウォンssi。
あっ 童妓から妓生になったので名前がジニからミョンウォルに変わりました。

でもやっぱり若様の事が忘れられず、死を望むミョンウォル。
入水自殺しようとして止めたのが、放浪中のキム・ジョンハン(キム・ジェオン)
そのミョンウォルを連れて帰ったのが… あんた誰??
初めての登場で、説明一切なしのKBS。
でも喋らなければイイ男じゃない??
これから絡んでくるのかな? ちょっと期待!!

愛なんてもろいものだと口にするミョンウォル。
若様を未だに引きずってる。
回想シーンで若様が登場するたびに涙するジニとブルパパ…

そして新しい恋の予感…
もっと二枚目俳優が良かったけど… でもまぁ許す。

新しい恋の邪魔者ピョクケス(リュ・テジュン)。
それに、
女楽のプヨン(ワン・ビンナ)と悪役師匠メヒャン(キム・ボヨン)
いやぁ~この人たちの権力欲ときたら凄いモンです。
相手を陥れる為なら何でもアリ… の女性陣。

ちなみに、
ピョクケス役のリュ・テジュンと、
あんた誰やねん?のムミョン役のイ・シファンの2人は、
新人さんです。
このような大作に、新人を大事な役どころに起用するとは…
恐れ入りました。

色々な邪魔は入るけど、結局愛を育むジニとジョンハン。

でもその前に師匠ペンムだけはどうしても許せないミョンウォル。
鶴の舞を舞手のエゴだと言い放ち、師匠を追い詰める。
そしてピョクケスを怒らせてしまい、
ミョンウォルを側室にするか死罪となるか二者択一…
ミョンウォルは側室になろうとするが、ミョンウォルの舞手としても素質を第一に考え
師匠ペンムは最後に鶴の舞を踊り、鶴のように空に飛び立ってしまう…

師匠の死に責任を感じるミョンウォル。
そして王の前で踊れなくなってしまい…
完全に舞・楽奏とも出来なくなってしまう。
酒におぼれる日々、そして少し気がふれてしまう…

見るに見かねたジョンハンが全てを投げ捨てミョンウォルと逃亡。
男ジョンハンついにやったね!!
でも… 偉い人なんだから、とりあえず妻の座はおいといて
側室ってかたちでも良かったんじゃない?
緊急事態だった訳だし、
ミョンウォルが落ち着いてから上手く処理すれば… なんて事を考えるブルパパ。

若様が出来なかった事を… 大人のジョンハンがよくぞやってくれました!!
つかの間の幸せだったけど、ミョンウォルの心は満たされたハズ。

でも執念深いピョクゲスの手に落ち捕まってしまったジョンハン。
死罪はほぼ確定。

もうこの第21話と第22話では涙があふれっぱなし。
ティッシュ一箱使いきり… 鼻の下赤くなってる…

二人とも相手の事を第一に考える。
ジョンハンはミョンウォルの命を、ミョンウォルもジョンハンの命を…
そして刑執行当日、
ジョンハンはミョンウォルの居場所を口にしないまま車裂刑…
昔はなんて酷い刑があったのでしょう…
とても人間の考える罰でなないですよね?

宮殿では最後の舞を舞うミョンウォル。
花弁の中から登場し、涙ながらに美しい舞を舞う。
王の目からも一筋の涙が…

ミョンウォルが捕まった事で、ジョンハンの刑が中止に。

ジョンハンを高く評価していた王が、なんと二人を逃がそうとする。
よかったぁ これで幸せへの一筋の光明が見えた… と思ったのに、
ミョンウォルがこれを拒否。

ミョンウォルはジョンハンがこの国になくてはならない人物だと考え、
全てを元通りに(ジョンハンは官職、ミョンウォルは妓生)すべく画策。
ムミョンが実はエエとこの坊っちゃんで、アボジを動かす。

全て元通りとなったけど、ジョンハンが未練たらたら…
こういう時、男ってダメなんだよね…
結局酒に溺れ… 事故でミョンウォルのお腹の中の子まで…
ミョンウォルが冷たくしたのは全てあなたのためだったのに。

さて、ラストは朝鮮一の舞手を決める為、プヨンとの対決。
勝った方が女楽の行首の座が与えられる。

ミョンウォルにとって、結果はどうでもよかったんだね。
ただ舞を追求したい一心だもんね。



このドラマ『ファンジニ』は役者の方々の努力の賜物ではないでしょうか。
ハ・ジウォンssiがいくらジャズダンスが得意だとしても、
剣舞・群舞等大変だったでしょう…
またそれぞれがすごく綺麗に舞えてたんじゃないでしょうか。

ブルパパお気にの舞は、中盤で見せた剣舞だね。
プヨン達と一緒に踊っていたが、皆急に踊りをやめてしまい、
ミョンウォル一人で即興で踊った舞。
衣装も黒系で素敵だったなぁ…
もうひとつあげるなら、
やはりジョンハンを助ける為、宮中で涙ながらに踊った舞。
感情が表情となり、見ているブルパパを直撃… イヤ本編中は王を直撃!!
とにかく素晴らしいの一言。
ジウォンssi、それから出演者の皆さん、素敵なドラマをありがとう!!



Blogランキングに参加しています。楽しんで頂けたら
 ↓ クリック願います




毎日ブログ更新!?の励みになりますので、
 ↓ 声援を込めて… クリック願います

ソン・ユリ

song_yuri_convert_20100225112616.jpgソン・ユリ  성유리  プロフィール

【本  名】:ソン・ユリ
【誕生日】:1981年 3月 3日
【身  長】:168cm
【体  重】:45kg
【血液型】:O型
【出身地】:ドイツ生まれソウル育ち
【出身校】:慶熙大学 演劇映画科

お父様が神学者でドイツにいる時に生まれる。4歳の時に韓国ソウルへ。
1998年 Fin.K.L.の一員としてデビュー。その後女優デビュー。

≪主な作品≫

【歌手】:タイトルクリックでYouTubeへジャンプします
<Fin.K.L.>
   NOW   Fine Killing Liberty   forever love

【ドラマ】:タイトルクリックでレビューへジャンプします
  2002年 『バッドガールズ』
  2003年 『千年之愛』
  2004年 『いつか楽園で!』
  2006年雪の女王
  2007年快刀 洪吉童(ホンギルトン)
  2009年 『太陽をのみ込め』

【映画】:タイトルクリックでレビュー⇒まだ書いてません…
  2002年 緊急措置19号
  2004年 私の彼のロマンス
  2009年 うさぎとリザード 

【おまけ映像】:タイトルクリックでYouTubeへジャンプします
   ゲリラデート

≪ユリssiゴシップ≫
ユン・ゲサンが軍隊に入る頃破局したらしい。
やっぱり韓国の初恋が実らないのは、軍隊のせいだね…
俳優陣にとっても2年間は非常に長い。
若くして人気が出ても、すぐ軍へ行かねばならない。
一番脂がのってイイ時に?? ファンも寂しいよね。
という事は、お付き合いしている彼女の方も寂しい…
お国事情だから仕方ないけど、ファンの立場として廃止願いたい。


≪ユリssi PHOTO≫
yuri31.jpgfinkl161.jpg

≪特技・趣味≫
ピアノ演奏が得意なんだって。
美肌の為に気を使う事。


≪主な受賞歴≫

【歌手】
<Fin.K.L.>
  1998年: KMTV最優秀新人歌手賞   ゴールデンディスク新人賞
  1998年: 大韓民国映像音盤大賞新人歌手賞  
  1998年: ソウル歌謡大賞女子新人歌手賞
  1999年: SBS歌謡祭典大賞   KMTV最優秀ダンス賞  
  1999年: ソウル歌謡大賞大賞
  2000年: SBS歌謡大典10大歌手賞   KMTV歌謡大典大賞
  2000年: 大韓民国映像音盤大賞本賞   ソウル歌謡大賞本賞
  2001年: SBS歌謡大典 最高人気賞

【演技】
  2002年: SBS演技大賞ニュースター賞
  2002年: MBC放送演芸大賞MC部門新人賞
  2003年: SBS演技大賞特別企画演技賞   ネチズン人気賞
  2006年: KBS演技大賞人気賞   ベストカップル賞
  2008年: 第44回百想芸術大賞人気賞
  2008年: KBS演技大賞人気賞   ベストカップル賞


≪ブルパパ一口メモ≫
Fin.K.L.の末っ子のイメージが強いユリssi。
でも『雪の女王』で一変。
韓国内では演技についてそうとう叩かれたユリssiですが、
ブルパパの評価は最高!!
わがままお嬢様ぶりも良かったけど??

また肌が綺麗なことから、化粧品などのCMが多い。
今時のHD対応の肌ですね。
抜けるような白い肌… 素敵です。


≪ブルパパコメ≫
映画『ウサギとリザード』の出演料はなんと… ゼロ「0」
制作サイドから、イイ映画だけどお金がない。主役のギャラさえなければ
イイ作品がつくれるのに… って言われ事務所サイドがOK。
ソンユリはあとで知らされたらしい…
そしてチャンヒョクもだって…
まだ映画見ていないので評価できないけど、
そこまでして作った作品なので期待高!!



いつまでも美しく!! イップなままでいて下さい!!


*今後随時更新していきます。


Blogランキングに参加しています。楽しんで頂けたら
 ↓ クリック願います


ソン・ユリssiのファンの方はぜひ
 ↓ クリック願います
プロフィール

ブルパパ

Author:ブルパパ
ようこそ 
管理人のブルパパです。
男の視点で感じたことを好き勝手に書かせて頂いています。

PS:拍手・コメが励みです!!…が、
誹謗・中傷またはそぐわない等のコメは削除させていただきます。あしからず

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

にほんブログ村ランキング
人気ブログランキング
人気ブログランキングへ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
検索フォーム
Translation(自動翻訳)
最新コメント
お気に入り♪ リンク
☆ブルパパ経営のお店☆

たぶん業界最安値♪
ブルパパの人気記事
韓国語翻訳
気付けば…
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。